日本の学校体育の現状

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もう5月の事ですが、私の子供たちの通う小学校の運動会がありました。

五月晴れの中、いきいきとした子供たちの様子をみていると、思わず大声を張り上げてしまいました。

さて、この運動会も含め、日本の学校体育の授業は、将来オリンピックで活躍できる選手の育成にも繋がっている、と言っても過言ではないぐらいのアドバンテージを持っています。

 

ヨーロッパなどでは、イギリスを除ば、ほとんど体育という授業はありません。

みんな、学校から帰ると各々が所属する『クラブチーム』の練習に出かけます。

となりの家の子がやっているからサッカーなど、本当に自分の特徴を客観的に見て、自身にどのスポーツが向いているかなど、あまり深く考えていません。

 

その点、日本では、幼い頃から体育という授業に触れ、球技が得意、走るのが速い、鉄棒が好きだ!などと「気づきの場」を与えてもらっているのです。

実際、体育の授業で自分の長所を見つけ、オリピックに出場した選手もいます。

また、学校体育としてだけで終わらせるのではなく、その後も地域コミュニティがもっとサポートして行く体制を作る事が、大切だと思います。

企業に頼り切りでは、日本スポーツのさらなる発展は望めないように感じます。

 

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