今日は6月1日です。
今年も半分が終わりました。
昨年同様、6月1日は就活のルール上の選考解禁日です。
昨年と同様なら、ここから1~2週間の間に大手企業の内定が一斉に出始めます。
ここからが、就活第2ラウンドというところでしょうか。

さて、ザッツは年始に目標を掲げた通り、本年は「個別支援に力を入れる」をテーマに動いております。

そのため、学生、登録企業、学生を取り巻く関係者の皆様との直接の接点を重視し、足を運ぶことで、就活を取り巻く問題点を一緒に解決していくことに注力しています。

そのこともあって、今期は学生の登録人数こそ前年より下がりましたが、マッチング率が大幅に上昇しております。

ですが、まだまだ紹介できる求人企業に限りがあるため、ザッツで紹介できない企業や業種については、一緒に企業探しを行ったり、書類や面接などの対策を行ったりという形で無料支援させて頂いております。

ザッツは今後も、求職者である体育学生やアスリートはもちろん、採用企業様、体育学生やアスリートを支援する周辺の皆様に取って、良いサービスとは何かを追求していく所存です。

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毎年この時期になると教育実習で就活できないという相談を受けます。
しかも、春のインカレシーズンも重なるため、身動きが取れない・・・。

これを防ぐため、ザッツが就活授業で関わった学生さんには、就活シーズンが始まる前にスケジュールの話をしているのですが、身を持って体験しないと分からない学生さんは後を絶ちません。

とは言え、そのまま何もしないのであれば、どんどんと遅れてしまいます。

ザッツではこういった悩みを抱える学生に成り代わって、求人企業との調整を行い、土日祝などでの説明会や面接の設定などを行っております。
※ザッツ紹介企業に限る

試合も教育実習も就活も何とかしたい!
そんなお悩みをお抱えの方はぜひザッツのHPへ

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本年も体育学生、現役アスリート、アスリートのセカンドキャリア支援を中心に就活支援サービスを展開していく予定ですが、その中でも本年は個別支援に力を入れることにしております。

登録を頂いた学生やアスリート、1人1人と向き合い、プライベートキャリアコンシェルジュとしての活動を強化していくことで、昨年以上に体育学生やアスリートの納得いく就職のお手伝いをできればと思っております。

ザッツは体育学生やアスリートのための就職支援会社です。

本年はこの根本に立ち返り、求職者である体育学生やアスリート、採用企業様、体育学生やアスリートを支援する周辺の皆様に取って良いサービスとなり、ひいては社業の発展にもつながる「四方良し」の精神で邁進する所存です。

皆様にとっても良い1年となるよう、心よりお祈り申し上げます。

代表取締役 阿部勝哉

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先日、実業団陸上の強豪チーム「モンテローザ陸上部」の廃部が決定しました。
陸上競技をやってきた人間としては非常に悲しいニュースではありますが、それと同時に、企業とアスリートが共存共栄できていたのだろうかと疑問を持ちました。

前回「社会人アスリートという立場」というブログ記事を書きましたが、陸上競技に限らず、実業団チームというものは、どんどんと廃部に追い込まれています。

なぜ廃部に追い込まれるのか。
理由は様々ですが、主な理由は「お金」「存在意義」「社員からの突き上げ」の3つではないでしょうか?

まずは「お金」
実業団の運営資金は実業団チームを組織する企業です。
業績が悪化すれば、コストカットをするのは当然です。
その矛先として、無駄なものから順番にコストカットしていきます。
その矛先になりやすいのが実業団チームということです。
これほどわかりやすい構図はありません。

次に「存在意義」
実業団に所属するアスリートはその会社の方針にもよりますが、出勤が週1日だったり、午前だけの勤務だったり、極端な例ではほとんど会社に行かないということもあります。
そのため、労働力としてはほとんど期待されていません。
期待されいるのはあくまでも「広告宣伝効果」と「CSR効果」です。
ですが、所属企業が業績悪化となった場合には、優先順位が低いものから切られます。
実業団の場合、種目によってはオリンピックで金メダルを取ったとしても、ほとんどテレビにも映らず、話題にもならない場合があります。具体的な数字で「広告宣伝効果」や「CSR効果」を示すことのできない、実業団をそのまま抱えておくことなどできるはずがありません。

さらに「社員からの突き上げ」
実業団を抱えることはそれだけで、コスト抱えることになります。
業績が良い時はいいですが、業績が悪化し、給与も上がらず、思うようにならない社員の不満の矛先は、労働力にもならず、広告宣伝効果やCSR効果もよくわからない実業団の社員に向いてしまいがちです。例え経営者が無理してでも抱えると言ったところで、社員は納得しません。

大体このような理由から実業団を解散することになるのです。

では、どのようにすれば良いのでしょうか?

やはりそれはアスリートと企業の共存共栄を目指すことです。
共存共栄をするためには、アスリートもしっかり働き、労働力として企業に貢献することと、CSR効果の一環として、地域でのスポーツイベントなどへの参加などの社会貢献活動で企業のイメージアップ戦略に貢献すること。そして、競技で成績を収め、社威発揚、社員の団結力強化に結びつけることです。働かず、社員との交流もなく、ただ競技をやっていても、社員は心から応援などしてくれません。プロではなく、アマチュアスポーツとして競技にたずさわり、企業の貴重な経費を使って競技をさせてもらっている以上、所属会社に貢献をしなければ、経営陣にも社員にも理解などしてもらえません。やはりアスリート側もそのあたりをよく理解した上で、競技に取り組む姿勢が大切なのではないでしょうか。

前回のブログでも書きましたが、現実として、企業が丸抱えしていた従来の実業団というシステムは崩壊しつつあり、年々廃部に追い込まれています。そのシステムに乗っかっていた所属選手の解雇も相次いでおり、しかも労働力となっていなかったために、セカンドキャリアの形成ができていない。従来のようにスポーツだけやっておけばよいという企業側の甘やかしと、それに甘えたアスリートという関係は、すでに崩壊しつつあるのです。

そもそもアスリートは人並み以上の集中力と、競技で培った幅広い人脈で、ビジネスマンとしても能力も高いはず。であるならば、現役中は最低限人並みに働き、引退後はビジネスの最前線で活躍できる人間になったほうが、アスリート自身にとっても良いのではないでしょうか?

そして、そのようなことが広まることで、アスリートを受け入れても良いという企業が増え、雇用が増えれば、最終的には日本のスポーツの底上げにつながるのではないでしょうか?

2020年東京オリンピックに向けて、一人でも多くのアスリートが活躍できるように、ザッツは雇用でアスリートを応援していきます!

 

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その1はコチラ
その2はコチラ

さて、どうやってその相違点を埋めていくのでしょうか?

まずはアスリート。

アスリートの主張のほとんどは練習時間が欲しいということと、遠征や合宿などの費用負担、そして給与です。

ちなみに、ザッツがアスリートの競技続行を支援してくれる企業を探す場合は、基本的にアスリートに以下の内容を最低限承諾してくれることを予めお伝えします。

・基本的に週5日(週40時間)は働くこと
・引退後はその企業で継続して働くこと
・入社時の年収はその年齢の平均給与が上限
・入社後は社員として働くという自覚を持つこと

以上4つです。

次に企業には以下の内容をお願いしています。

・遠征、合宿、試合を優先
・大きな試合の前の時短勤務
・遠征費、合宿費、用具費など競技費用の一部もしくは全部負担
・遠征、合宿、試合による欠勤は出勤扱いとする
・正社員として登用する
・競技で大きな成果を出した時には報奨金
・週5日(週40時間)以上の労働は極力させない

以上の7つです。

そして、具体的にアスリートの競技費用や、休まないといけない日などをお伝えするとこんな反応が返ってきます。

「思ったよりコストはかからないし、意外と働いてくれるね。」

実は、企業はアスリートを抱えると桁違いの費用がかかり、しかもほとんど働いてくれないと思っているのです。そして、それがアスリートの雇用を妨げる要因の一つとなっています。

ちなみに1例として、とあるアスリートに挙げてもらった競技費用と労働条件が以下の通り。

・競技種目 陸上競技
・給与条件 年収300万円程度(年齢20代)
・競技費用 年間30万円程度(遠征交通費、合宿費、練習費、用具費込)
・労働条件 休日以外の欠勤:年間20日程度(主に日本代表合宿など)
      時短勤務:週1日(4~10月)+年間20日程度(大きな大会前)

どうでしょう?
意外と経費がかからず、そこそこ働く印象ではないでしょうか?
もちろん競技の内容によっては、もっと競技費用がかかったり、休みを必要とする競技もありますので、あくまでも参考例ですが、意外とこんな感じです。

もちろんアスリート側からは、もっと時短勤務や勤務日数を減らして欲しいという要望があるのですが、実際にどのくらいトレーニングをしているのかをもう一度洗いなおしてもらい、トレーニングをより効率的にコンパクトにまとめてもらうことで、意外と実現しています。

このようにトレーニングを限られた時間で行うことで、無駄なく集中して競技と向き合うことができ、また、仕事も限られた時間で効率的に集中して行うことで、業務効率化につながります。

プロやメジャー競技のトップ選手とアマチュアスポーツはそもそも置かれている立場が違うのであって、それと同じ条件と考えてしまっては、支援してくれる企業が現れないのも当たり前です。しかも、アスリートだって、プロもしくはセミプロのような条件で就業したは良いが、引退してもセカンドキャリアを形成できないという現実もある。

特に日本ランク3位以下の選手や、マイナー競技のトップ選手が、企業から支援を受けることは非常に難しい。それが現実です。
ただ、日本のスポーツをさらに強くするためには、こういったアスリートが活躍できる環境を整えて、底上げを図らなければならない。

そのためにも、アスリートも企業側の意向を理解し、そして企業側にもアスリートの現状を知ってもらうことで、お互いが歩み寄り、共存共栄をしていくようにしていかなければならないのではないかと思っています。

現実として、企業が丸抱えしていた従来の実業団というシステムは崩壊しつつあり、年々廃部に追い込まれています。そのシステムに乗っかっていた所属選手の解雇も相次いでおり、しかもセカンドキャリアの形成ができていない。従来のようにスポーツだけやっておけばよいという企業側の甘やかしと、それに甘えたアスリートという関係は、すでに崩壊しつつあるのです。

そもそもアスリートは人並み以上の集中力と、競技で培った幅広い人脈で、ビジネスマンとしても能力も高いはず。であるならば、現役中は最低限人並みに働き、引退後はビジネスの最前線で活躍できる人間になったほうが、アスリート自身にとっても良いのではないでしょうか?

そして、そのようなことが広まることで、アスリートを受け入れても良いという企業が増え、雇用が増えれば、最終的には日本のスポーツの底上げにつながるのではないでしょうか?

2020年東京オリンピックに向けて、一人でも多くのアスリートが活躍できるように、ザッツは雇用でアスリートを応援していきます!

 

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その1はコチラ

では、アスリートと企業の考え方の相違点とはいかなるものか。

まず、社会人アスリートと言っても
プロとアマ
日本1位と日本3位以下
メジャー競技とマイナー競技
個人種目と団体種目
夏季オリンピックと冬季オリンピック
などなど・・・

それぞれが置かれた立場によって、アスリートが求めてくるものと企業が求めるものは全然違ってきます。

例えば、プロとアマ。
プロは1日中競技に集中していれば良いですが、競技成績が下がれば、それでおしまいです。

なぜなら、メジャーな試合に出る回数が減って露出度が減るためです。
プロ野球やプロサッカーなどを見ていれば分かると思います。

その他にも個人でプロを名乗る人もいます。
こういった方々は自分の競技成績やマスコミなどへの露出度を武器に、企業に宣伝活動などの一環として資金を提供してもらいます。
もちろん自分で営業活動を行い、一生懸命支援先を探しておられます。
要はプロは宣伝広報活動の一環として捉えられるケースが多いのです。

対してアマは、企業や団体に所属し、その職員として給与をもらいながら、競技を続けることになります。
当然、給与は労働の対価として発生するものですので、働かなければ給与はもらえません。
もちろん競技よりも仕事が優先です。
その中で、社会人アスリートとして採用してもらえた場合は、遠征や合宿で仕事に穴を開けても大目に見てくれたり、大事な試合前に時短勤務を許してくれたりするわけです。
ですので企業は、宣伝というよりは、社威発揚や社員の団結力強化、また社会貢献活動(CSR)の一貫として捉えているのです。

ですがアスリート側からは、プロアマ問わず、世界と戦うためには週1日くらいの就業環境が良いとか、午前だけの仕事が良い、報奨金が欲しい、遠征費や合宿費用を補填して欲しいなどの要望が出てきます。
その要望自体はいいと思うのですが、アマの場合はやっぱり条件付きじゃないのかと思うのです。

アマの社会人アスリートの場合、その費用を捻出するのは、競技団体なり、所属する企業です。

競技団体はあくまでもその競技の振興を目的として作られた団体ですので、費用を捻出するのは当然だと思います。

ですが、企業はその義務もなければ、損得勘定が働かないものへ投資することなどあり得ません。
企業からすれば、儲けが出れば社員に還元するなり、事業へ投資するなりして、社業発展のためにお金を投資したいわけです。
当然、アスリートの都合だけを主張したところで、受け入れてくれる企業などありません。

そのため、ザッツでは冒頭の通り、その相違を埋めることからスタートするのです。

では、どのようにその相違を埋めていくのか。
それは次回。

 

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最近、大学を卒業してもアスリートとして続けられる就職先を探している、もしくは、社会人アスリートとしてもっと優遇してくれるところを探しているという相談を受けます。

ザッツはアスリートの就活を応援する会社ですので、もちろんそのような相談は大歓迎です。

ですが、アスリートと企業の考え方には大きな相違があります。
実はその相違をどうやって埋めていくのかが、非常に難しい問題です。
そのためザッツでは、まず相違の部分を埋めることからスタートします。

アスリートと企業が分かり合えなければ、雇用は生まれません。
アスリートを雇用できる環境が生まれなければ、アスリートが活躍することもできなくなります。

まずはその相違点を探り、お互いの相互理解を深めることが必要です。

では、その相違とは何か?
それは次回。

 

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もう5月の事ですが、私の子供たちの通う小学校の運動会がありました。

五月晴れの中、いきいきとした子供たちの様子をみていると、思わず大声を張り上げてしまいました。

さて、この運動会も含め、日本の学校体育の授業は、将来オリンピックで活躍できる選手の育成にも繋がっている、と言っても過言ではないぐらいのアドバンテージを持っています。

 

ヨーロッパなどでは、イギリスを除ば、ほとんど体育という授業はありません。

みんな、学校から帰ると各々が所属する『クラブチーム』の練習に出かけます。

となりの家の子がやっているからサッカーなど、本当に自分の特徴を客観的に見て、自身にどのスポーツが向いているかなど、あまり深く考えていません。

 

その点、日本では、幼い頃から体育という授業に触れ、球技が得意、走るのが速い、鉄棒が好きだ!などと「気づきの場」を与えてもらっているのです。

実際、体育の授業で自分の長所を見つけ、オリピックに出場した選手もいます。

また、学校体育としてだけで終わらせるのではなく、その後も地域コミュニティがもっとサポートして行く体制を作る事が、大切だと思います。

企業に頼り切りでは、日本スポーツのさらなる発展は望めないように感じます。

 

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国際武道大学で、3年生を対象とした、就職活動講義を実施させて頂きました。
講義が始まった頃は、まだ就活という現実があまりピンと来ないという感じが見えましたが、アスリートの学生に必要な就活スキルとは何か、普通の学生との違い、部活と就活の両立などについてなど、アスリートの学生のための内容を中心に講義を行わせて頂くうちに、顔つきが真剣になっていくのがよくわかりました。

就活は早いに越したことはありませんが、ただ闇雲にやればいいというものでもありません。
部活が忙しく、なかなか就活に時間を割くことができない学生も多く存在します。
講義を通して、少しでも部活と就活を両立できるように、アスリートとして必要な就活スキルを身につけ、効率的に就活に取り組めるように協力できればと思っております。

ザッツではこのような講義を無料で行なっております。
ご興味がおありの方は、ぜひ下記までご依頼ください。

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6月1日の選考解禁に伴い、17卒の就活もいよいよ終盤戦となっているところですが、街には次の18卒のインターンシップ解禁を謳う大手就活サイトのポスターがいたるところに貼られているのを目にするようになってきました。

それもあってか、ザッツにも18卒の学生からの登録がチラホラと出てきており、3年生向けに大学で就活講義を頼まれるケースも増えてきました。

そんな時に学生からよく質問されるのが
「インターンシップに参加する必要があるのか?」
ということ。

ですが、真面目に競技に取り組む体育会系の学生は、これから秋のシーズンに向けて必死にトレーニングを行う時期で、そんな暇はありません。
それを犠牲にしてまでインターンシップに参加する必要はあるのでしょうか?

答えは「否」です。

それはなぜか?

無目的にインターンシップに参加しても意味が無いからです。
ちなみにインターンシップには主に3つの種類があると言われています。

1,採用直結の事前選考インターンシップ
インターンシップという名の採用選考で、実際に働いてもらってポテンシャルを確かめることによって、事前に選考を行い、内内々定のようなものを与え、青田買いにするケース。

2,企業イメージ向上のためのインターンシップ
インターンシップというより会社説明会のようなインターンシップ。
インターンシップという名のもとにたくさんの学生を集めて、会社見学などを行い、企業イメージを良くすることで、3月のエントリー解禁時にエントリーへ促すというケース。

3,アルバイト労働力としてのインターンシップ
その名の通り、アルバイト労働力としてインターンシップを利用しているケース。
採用には直結しないケースが多い。

この3つのインターンから見てもわかるように、1,のようなインターンシップであれば参加するメリットはあると思いますが、2,の場合も興味があれば会社説明会に行けばいいだけですし、3,に至っては単なるアルバイトです。

なので、「どうしても入りたい特定の企業がある」とか「時間が余ってしょうがない」という学生にはインターンシップの中身を判断した上で参加を促していますが、それ以外の学生、特に体育会系の学生はインターンシップに参加する時間があったら、もっと真剣に部活に取り組むように話をしています。

なぜなら、就活ではむしろ、学生時代に真剣に取り組んだエピソードをしっかり話せるほうが有利だからです。

ただただ、ダラダラと学生時代を過ごした普通の学生と違い、体育会系の学生は部活に4年間真剣に取り組んだという素晴らしい体験があります。

就活は確かに早くやるに越したことはありません。
ですが、それはインターンシップではなく、企業研究や自己分析です。

無目的にインターンシップに参加するのではなく、部活に真剣に取り組み、時間を見つけて企業研究や自己分析に取り組むほうが、就活には有益な時間の使い方だと思います。

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